流しそうめん、流しましょ
Posted in : event on 2013.07.27
こんにちは、女将の華南子です。
8月のtoco.は久しぶりに3人のヘルパースタッフを迎えての営業です。
台湾人ヘルパーのゆうは、あともうすこしで卒業。
フランス帰りのあやのが、少しずつ先輩になっていって、
少しずつ動き方や関わり方が変わっていっている。
そういう変化を、スタッフから感じられるのが、
やっぱり大きな楽しみのひとつだなぁ。
新ヘルパーのゆきややっちゃんの働きっぷりが、楽しみです。
ヘルパースタッフが宿に与えてくれる影響は、とっても大きい。
みんな、それぞれの感性で宿を感じて、それぞれのやりかたで宿で動いてくれてる。
今回のイベントも、2年前のヘルパースタッフ・ゆなみが始めてくれたのが最初のきっかけ。
さて、流しそうめんです。

なんと、今回の流しそうめんで使う竹は、いつもバーに飲みに来てくれる日本人ゲストが、
あるひとつぜん、用意して持ってきてくれたもの。
竹、必要なんだよねぇ、とか
予定合えば取りにいこうか、とか
そんな話は確かに一緒にしていたけれど、
朝起きて「伐採してきました!」ってメールがきてたのには、
ほんとうにびっくり。
ゲストやスタッフが、toco.のことを考えて動いてくれる姿には、
嬉しいとか有難いとかそれだけじゃなくて、いつも感動してしまう。
toco.は、改装をはじめたときからいままでずーっと、
たくさんのひとたちがあたまとからだを動かしてくれた結果として
いまここにあり、守られ作られていってる。
いままで関わってくれたひとたちの動きは、宿を通じてエネルギーとして私たちのからだに染みこんでいく。
そうして、そのエネルギーは、私達を通じて空間に注がれ引き継がれてく。
toco.は今年の秋で3周年になる。
まだまだ、toco.にはたくさんのひとからたくさんのものを受け取ってほしい。
そして、toco.に遊びにきてくれたひとが、toco.がそうやって受け取ってきたものを、
また別の何かとして受け取っていってくれたら嬉しい。
toco.は、いままでそうやって作られてきたし、これからもそうやって育っていくのだと思う。
しみこませて、なじませて、toco.には育っていってほしいな。
と、前置きが長くなってしまいましたが、とにかくあいもかわらず、
わたしはみんなで昼間のtoco.を満喫したいので、ぜひ遊びにきてねというところです。
ちなみに、竹をtoco.に届けてくれた本人は当日おうちの用事で来れないそうですが、
代わりに2年ぶりにヘルパーゆなみが復活してくれます。これは楽しみ。
ゆなみは、わたしがお客さんで来始めた頃のヘルパーちゃんだった子。
こんな風に、また一緒にtoco.で会えるのはとても嬉しい。
もちろん、縁側ビールもできますよー!
今回はスタッフきょんが主催のイベント。
わたしはお掃除しながら見守ります。
薬味たーっぷりのっけての流しそうめん!
そうめん以外の何かも流れてくるかも?
流したいものあるひとは、ぜひ持ってきてくださいね!
お待ちしていまーす!
女将 華南子
