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Guesthouse, Cafe, Bar, Dining in Kyoto.

Guesthouse and Bar in Kyoto.

2月29日(土)【 Irish Music Party at Len 】

うるう年の2020年2月29日、アイリッシュミュージックのフリーライブセッションを開催します。

[日時] 2020年2月29日 (土)
[会場] Len Kyoto Kawaramachi(京都市下京区植松町709-3)
[時間] 19:00ライブ開演

入場無料! ※飲食店につき、おひとり1オーダーのご協力をお願いします。

【Irish Music Partyとは】

アイルランド本国では、地域の人たちが集いビールやウイスキーなどを飲むパブで”セッション”と呼ばれて いるアイリッシュミュージックのライブが行われています。基本的にプロアマを問わず誰もが自由に参加でき、演奏者も聴衆も、ビールを片手に会話を交えながら生の音楽を楽しんでいます。 「Irish Music Party」はそんな本場アイルランドの音楽のあり方に刺激を受けたミュージシャンたちによって始められた、アイリッシュ音楽を美味しい料理とビールとともに楽しむ「音と食の複合イベント」です。香りに酔いしれ、舌で味わい、目で見て、耳で聴き、音に合わせて体をゆらす—。五感全部で音楽に触れるすばらしさをぜひ会場で感じてみてください。

【 演奏者紹介 】

・さいとうともこ Fiddle(フィドル)

京都市在住。幼少よりピアノ、バイオリンを始め、20歳の時にアイリッシュ音楽に出会いアイリッシュフィドルを功刀丈弘氏に師事。現在、Cocopeliena、JAM Jumble などのバンドを中心に全国各地でのライブやイベントにて演奏活動を行なっている。2018年3月、自主レーベルChicola Music Laboratoryより、初のソロアルバム『Re:start』をリリース。

 

・金子鉄心 Uilleann Pipes(イーリアンパイプス)、Tin Whistle(ティンホイッスル)

’86年、ロックバンド「おかげ様ブラザース」のサックス奏者としてメジャーデビュー。その後、ケルト音楽などの影響を受け、’98年、ギタリストの押尾コータロー氏等と共に、アイリッシュ&ミュゼットバンド「オーサカ・エグザイル」を結成する。現在、欧州音楽ユニット「鞴座(ふいござ)」を主宰。サックス以外にも、イーリアンパイプス(アイリッシュ・バグパイプ)やティンホイッスルなどの管楽器を用いて、様々なジャンルのアーティストのコンサートやレコーディングのサポートを手掛ける

 

・山本宏史 Guitar(ギター)

高校時代にエレキギターを始めパンク、ロックンロールを中心に様々なバンドに参加。2008年頃にフィドル奏者の兄に伴奏を求められ、DADGADチューニングのアコースティックギターに転向。アイリッシュを始める。現在はCocopelienaを中心に活動中。”バンド全体が心地よく演奏できる伴奏”をモットーとする。

 

・トシバウロン(Bodhranバウロン)

日本では数少ないバウロン専門のプレーヤー。他の楽器と波長を合わせグルーヴを作り出すことに長 けているが首が曲がりメガネが弾け飛ぶほどダイナミックな動きには賛否両論がある。2000年アイル ランド留学中にアイリッシュ音楽を始めパブセッションで研鑽を積む。現在John John FestivalやKarmanなどを軸に多様な 活動を展開中。アイリッシュミュージック専門イベント企画やCD販売レーベル「TOKYO IRISH COMPA NY」、アイリッシュセッションイベント「Irish music party」を主宰する。